home

ノートルダム.大聖堂 Notre-Dame-Basilica

1829年に建てられた北米で、最も有名なネオ.ゴシツク様式の教会。

青い天井、緻密な彫刻を施した祭壇、柱、また両側の豪華なステンドグラスはこの土地の歴史を物語る。

拝観料$3/人(8:00〜16:30)

ノートルダム.ド.ボンスクール教会 Notre-Dame-de-Bon-Secours chapel

ノートルダム.ド.ボンスクール教会! 船乗り教会として知られるが、開拓当時の面影が残されたモントリオール最古の教会。 Marguerite Bourgeoys(マルグリット ブルジョワ)によって創られた。まだフランスで活躍していたマルグリットには、フランスで修道女をしていた姉経由。心強い教育者を求めたはメゾヌーブ総督の依頼はまず姉の耳に入り、マルグリットがモントリオールで児童教育と宗教活動をすることになった。その時代、修道院外での活動を禁止されていた修道女にかわりマルグリットは依頼を引き受けその後も積極的に活動をすることになった。 フランスから長い航海をへて1653年にやっと到着。5年後彼女はNotre-Dame-De-Bonsecours教会の建設を始めるが数々の困難にあい、中断。 彼女に与えられたのは捨てられていた家畜小屋だった。マルグリットはそれを改装し、学校を開いた。彼女の長年の夢であったNotre-Dame-De-Bonsecours教会は1675年にやっと完成。しかし火災で焼失してしまう。この時、奇跡的に残った木造のマリア像は今でも教会内に置かれ、当時からモントリオールの移り変わりを見守っている。 この美術館には彼女の生涯がミニチュアドールとなって展示してある他、Notre-Dame-De-Bonsecours教会の歴史もたどれるようになっていてかなり見ごたえがある。

ジャツク.カルチェ広場 Place Jacque-cartier

旧市街の観光の中心地で、ここで観光バス停車する。一昔前まで、市場として賑つた広場で、今日カラフルな花壇の両側に、野外テラス、レストランが並んでいる。

近くには市役所、18世紀の邸宅シャトー.ラムゼーなどあり、散策やウインドウ.ショピングを楽しめる広場。

聖サン.ジョゼフ礼拝堂 Oratoire St-Joseph

北米有数の巡礼地で年間200万人以上の人々を迎えている。もともとアンドレ修道士が、信仰の力で数多くの病人を癒し、信仰者を集めた。

彼の死後、小さな木造の礼拝堂近くに、1924年から大聖堂の建設が始まりに1960年にようやく礼拝堂が完成した。礼拝堂の中には杖や

義足が数多く残されている。無料 6:30−20:00

モン.ロワイヤル公園 Parc Mont−Royal

モントリオールのほぼ中心にあるロワイヤル山一帯を占める大公園。公園の西側のビーバー.レイク湖の周辺は、ジョギングや自転車、冬はクロス.カントリースキーやスケートを楽しみむことが出来る。また山頂から10分前後の散策するとシャレー展望台からモントリオール.ダウン.タウンのパノラマを楽しむ事が出来る

オリンピック.スタジアム Olympic Stadium

1976年の夏季オリンピック会場でフランス人が設計した8万人収容できるスタジアム。遠くからみても、近くから見ても面白い構造であるが莫大な建設費と維持費がかかっている。トレドマークのタワーは、斜塔式では世界一高い190m。大リーグやフットボールの試合が観戦できる。オリンピック会場跡地はダウンタウンから地下鉄や車で15分程度で行ける。近くには世界3番目の規模の「モントリオール植物園」、「昆虫館」などがある。

 

モントリオール植物園

世界3番目に大きい植物園、10の温室、30野外庭園、日本庭園の盆栽コレクションや中国庭園は好評を博している。