19. オルレアン島
20. サンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂
21 モンモラシーの滝
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ご注意:季節によって開館時間が異なる施設については、(夏)と(冬)とに分けて表記してあります。切り替わる時期は一般に4月前後と10月前後ですが、日程は各施設によって異なりますので、この時期に訪問される場合は必ず各施設に直接ご確認ください。 |
シャトー・フロントナックホテルのすぐ横にある広場。ロータリー中央には、1615年にケベックに到着した「伝道会」の300年信仰を記念するモニュメントが立っている。現在は近くに観光案内所もあり、人々の憩いの場となっている。
プラス・ダルムからセントローレンス河沿いに続く板張りの散歩道。最初のテラスは1838年ダーハム卿によってつくられた。当時は50m程度だったが、1887年に現在の長さにされた。その時のデュフラン総督にちなんで命名。このテラスから対岸のレヴィ市、オルレアン島、崖下の古い街並の眺めが最高。また河沿いを歩き進むと総督の散歩道につながり、シタデル横のダイヤモンド岬まで行ける。
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フランス領時代、財務関係(トレゾール)の窓口があったところ。プラス・ダルムの近くにある小さな通りがトレゾ−ル通り。水彩画、版画を壁一面に展示販売している。近くのセントアンナ通りには、似顔絵描きが立ち並ぶ。ぜひ一度、足を運びたい場所のひとつ。 |
サンルイ門近くにあり、ケベックの旧市街の要塞化に大きな役割を果たした火薬製造所。
この辺りは馬車(カレシュ)の発着所。
文明博物館(Musee de la Civilisation)
ロウワー・タウンにあるガラス張りの鐘楼が特徴の建物。モントリオールのアーテイストのアストリ.ル−シュの巨大な春先の川の解氷の作品も展示して有る。おもにケベックの文化と歴史を生活用品をとおして表現した博物館。
開館 (夏)10:00〜19:00 無休
(冬)10:00〜17:00 月曜休料金 大人:7カナダドル
小人:2カナダドル
ノートルダム大聖堂 (Basilique Notre-Dame-de-Quebec)
城壁内のカトリックの教会の中心で、1647年から建てられから何度も火災にあっているため改築され、現在の建物は1925年に建てられたもの。入館有料$2(朝8時から16時30分)
北アメリカフランス歴史博物館(Musee de I'Amerique Francaise)
北米最初のラバル司教によって1663年に設立されたケベック神学校が、その後、ラバル大学へと引き継がれ、その旧校舎が現在の博物館の一部となって公開されているもので歴史的にとても貴重な建物である。
住所 9 rue de I'Universite,Quebec TEL (418)692-2843 開館 (夏)10:00〜17:30 無休
(冬)10:00〜17:00 月曜休料金 大人:7カナダドル
小人:2カナダドル(11才以下無料)
ウルスラ修道院&博物館(Musee des Ursulines)
1639年にマザーマリードレンカルナションによって設立された北米最古の女子教育機関。同修道院は3ヘクタール庭や校舎になっている。博物館には17世紀、18世紀の美術品や刺繍製品などの生活用品が展示されている。
住所 12,rue Donnacona,Quebec TEL (418)694-0694(博物館)
(418)694-0413(修道院)開館 博物館
(夏)10:00〜12:00、13:00〜 17:00(休館 日曜・月曜)
(冬)13:00〜16:30(休館 日曜・月曜)修道院
(夏)10:00〜11:30、13:30〜 16:30(日曜は午後のみ)
(冬)閉鎖 グループ予約のみ料金 博物館
大人:5カナダドル
小人:3カナダドル修道院は無料。
プラス・ロワイヤル(Place-Royale)
1608年にシャンプランが住居を建てはじめ街ずくり、毛皮交易の基地をつくったのがロウワー・タウンのこの場所。広場は、中央にはルイ14世の胸像がおかれている。北米フランス文化発祥の地で、回りの建物はそのまま面影を残している。4階建て古い建物は歴史資料館、案内所になっている。
11月〜3月末 無料
4月〜10月末 $3・大人
モダンな白い大理石と黒みかげ石で作られており、歴史と対話と題がつけられている。
開拓当時の上陸した場所に置かれている。姉妹都市のパリ市にもケべック広場がある。
勝利のノートルダム教会(Eglise
Notre-Dame-des Victoires)
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ロウワ−・タウンのプラス・ロワイヤルの横に建つ小さな教会。1690年と1711年に英国軍に勝ったことを記念して勝利の教会と名付けられた。 |
住所 32, rue Sous-le-Fort,Quebec TEL (418)692-1650 開館 (夏)9:30〜16:30
(冬)10:00〜16:30※特別な行事の場合のみ休み。
料金 無料
首折階段(無料)
とフェニキュラー(Funicular有料で)
行き方
シャトーフロンテナックホテルの河側にある木製テラス側から
階段手すり沿いに降り徒歩5分(登り10分)で崖下のプティ . シャンプラン通りに到着。
または銅像付近のファニュキュラー(有料ケーブルで車イス専用乗り場付) で崖下へ
アッパ−・タウンとロウワ−・タウンを結ぶケ−ブルカ−。アッパ−・タウンの乗り場はシャト−・フロントナックホテルのすぐ横にあり便利。
10月25日から4月5日まで07:30から23:00運転
4月6日から9月10日まで7:00から23:30運転
片道$1.75大人 車椅子専用のエレベーター有り
首折階段(無料)
急な坂道の多い中で、新フランス時代 1660 年に完成した有名な階段。
「 l'Escalier Casse-cou 」は「急傾斜で要注意の坂!」当時からの名称が、そのまま残されてます。
その後階段は 1968 年に再整備されました。階段沿いにカラフルなテラスや小さなお店
がプチシャンプレン通りまで続き、ショピングや写真散策、休憩にお勧めです 。
プチ・シャンプラン通り(Quartier
du Petit-Champlain)
シャンプレンによって街ずくりが進むにつて、港が発展し、この界隈は活気ある商業の中心地となった。狭い路地にはクラフト・ショップやカフェ、ギャラリ−などが立ち並ぶにぎやかな場所でウィンドウ・ショッピングしているだけでも楽しい。フェニキュラ−でアッパー・タウンから下におりたところにある小さな通り。プチシャンプレン通り
営業時間 毎日9時30分から17時30分
毎木金曜日は21時まで営業
観光客の賑わい合わせ、平日でも22時まで営業する日もあります。
http://www.quartierpetitchamplain.com/
サン.ルイ門付近に位置し、ケベック要塞に沿いにある火薬製造所跡(1810年建)で今日パーク.カナダの運営されたケベック城壁案内所。
ダイヤモンド岬の頂上にある星型の形をした要塞で、1820年から12年間を費やし完成。
セントロ−レンス川を一望できるディアマンテ岬の高台に建つ、。現在の要塞は1820年からおよそ30年かかってつくられたもの。
夏にはカナダ第22衛兵交代式もあり内部をまわるガイドツアーもある。7〜8月のみ
住所 1 Cote de la Citadelle,Quebec TEL (418)694-2815 開館 11月 〜 4月までは基本的には閉館、ただしグループで事前予約の場合のみ開館
4月 〜 5月中旬 10:00〜16:00 5月中旬 〜 6月 9:00〜17:00 7月 〜 9月上旬 9:00〜18:00 9月 9:00〜16:00 10月 10:00〜15:00
料金 大人:5.50カナダドル
小人:2.75カナダドル
戦場公園(Parc
des Champs-de-Bataille)
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かつてはアブラハム平原と呼ばれたこの場所は、1759年のイギリス軍とフランス軍の戦いでフランス軍が大敗した場所。その結果、フランスはイギリスの植民地となっていった。 そんな暗い歴史を持つこの公園も、現在ではのんびりビクニックや日なたぼっこを楽しむ市民の憩いの場となっている。 |
戦場公園の中にあるガラス張りのモダンな建物。絵画から工芸品、写真などケベックの作品を幅ひろく展示している。
住所 Parc des Champs-de-Bataille,Quebec TEL (418)643-2150(インフォメーション)
開館 (夏)10:00〜17:45 水曜のみ 〜21:45
無休(冬)11:00〜17:45 水曜のみ 〜20:45
休:月曜料金 大人:15カナダドル 17− 12歳4ドル
12歳以下 無料
城壁の外側に建つ白い石造りの建物で中央の塔には展望台もある。建物の外側にはケベックの歴史に登場する人物の像が立ち並ぶ。中をじっくりまわりたい人は30分程の無料ガイドツアーを利用するといい。
住所 835,boulevard Rene-Levesque Est.Quebec TEL (418)643-7239 開館 (夏)月曜〜金曜 9:00〜16:30、
土曜、日曜、祝日 10:00〜16:30(冬)月曜〜金曜 11:00〜17:45
休:土曜、日曜、祝日のみ料金 無料 備考 無料ガイドツアー
英語と仏語あり。要予約。
予約TEL No.:(418)643-7239
1535年、ジャックカルチェがこの島を発見し、当時野生ブドウが生い茂りバッカスの島とよばれた。後にシャンプレンがアンリー4世の息子オルレアン侯に敬意’を表しオルレアンと
命名した。約6千人が住み。開拓の面影、石作りの古いたたずまいが各地に残る。島にはメープルの林や果樹園などが続き、赤や青の色鮮やかな家並みがフランスの田舎町を彷彿とさせる。
サンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂(Basilique
Sainte-Anne-de-Beaupre)
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1658年聖アンヌを信仰した水夫たちが祈りのおかげで難破をまぬがれた。その木造のシャぺルは残り、現在の聖堂は1922年の火災後ネオロマン様式で建てられた。 カトリックの三大巡礼地のひとつとして有名。足の病気を直す奇跡の教会としても広く知られ、教会内には奉納された松葉杖がたくさん飾られている。 中には200ものステンドグラスや天井のモザイク画など圧倒されそうな迫力がある。 2008年は開設350周年記念の年 |
住所 10018,Ave.Royale,Sainte-anne de-Beaupre TEL (418)827-3781 FAX (418)827-8227 開館 年中入場可 08:00〜17:00 料金 無料
モンモラシーの滝 (Parc
de la Chute-Montmorency)
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旧市街から車で20分ほどのところにあるのがモンモラシーの滝。滝の落差が83mということで有名。周囲にはケーブルカーや階段、遊歩道などがあり、様々な角度から景観が楽しめるようになっている。冬期は滝が凍りつきアイス・クライミングを楽しむこともできる。 |