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ケベック市観光名所

ケベック市郊外の見所


ご注意:季節によって開館時間が異なる施設

については、(夏)と(冬)とに分けて表記してあります。切り替わる時期は一般に4月前後と10月末前後ですが、日程は各施設によって異なりますので、この時期に訪問される場合は必ず各施設に直接ご確認ください。

プラス・ダルム(Placed'Armes)

シャトー・フロントナックホテルのすぐ横にある広場。ロータリー中央には、1615年にケベックに到着した「伝道会」の300年信仰を記念するモニュメントが立っている。現在は近くに観光案内所もあり、人々の憩いの場となっている。

テラス・デュフラン(Terrasse Dufferin)

プラス・ダルムからセントローレンス河沿いに続く板張りの散歩道。最初のテラスは1838年ダーハム卿によってつくられた。当時は50m程度だったが、1887年に現在の長さにされた。その時のデュフラン総督にちなんで命名。このテラスから対岸のレヴィ市、オルレアン島、崖下の古い街並の眺めが最高。また河沿いを歩き進むと総督の散歩道につながり、シタデル横のダイヤモンド岬まで行ける。

  

トレゾール通り

フランス領時代、財務関係(トレゾール)の窓口があったところ。プラス・ダルムの近くにある小さな通りがトレゾ-ル通り。水彩画、版画を壁一面に展示販売している。近くのセントアンナ通りには、似顔絵描きが立ち並ぶ。ぜひ一度、足を運びたい場所のひとつ。

モンモランシー公園

旧市街城壁内にある郵便局前にある広場。 かつてはここに州議事堂があった。公園の先、ランパール通りには大砲が並び、ここからケベック旧港、セントローレンス河が見渡せる。 人々の憩いの場となっている。

文明博物館(Musee de la Civilisation)

ロウワー・タウンにあるガラス張りの鐘楼が特徴の建物。モントリオールのアーテイストのアストリ.ル-シュの巨大な春先の川の解氷の作品も展示して有る。おもにケベックの文化と歴史を生活用品をとおして表現した博物館。
開館時間(夏)10:00~19:00 無休
冬季10:00~17:00 月曜休  冬季のみ毎火曜日→無料

ノートルダム大聖堂

城壁内のカトリックの教会の中心で、1647年から建てられから何度も火災にあっているため改築され、現在の建物は1925年に建てられたもの。無料拝観(朝8時から16時30分)

  

北アメリカフランス歴史博物館(Musee de I'amerique Francaise)

北米最初のラバル司教によって1663年に設立されたケベック神学校が、その後、ラバル大学へと引き継がれ、その旧校舎が現在の博物館の一部となって公開されているもので歴史的にとても貴重な建物である。 住所 9 rue de I'Universite,Quebec TEL(418)692-2843 開館 (夏)10:00~17:30 無休
(冬)10:00~17:00 月曜休 料金 大人:12カナダドル
小人:6カナダドル(11才以下無料)

ウルスラ修道院&博物館Musee des Ursulines

聖ウルスラ修道会御御堂 北米の女子教育の母、聖人マザーマリードレンカルナションが1639年に設立した北米最古の女子教育機関とウルスラ修道院。2014年で設立375周年。旧市街の城壁内側ほぼ中央部に3ヘクタール敷地に新フランス開拓から修道院、庭や校舎が現存する。博物館には17世紀、18世紀の美術品や宗教芸術、刺繍製品、教材や生活用品など興味深い展示。 住所12,rue Donnacona,Quebec TEL(418)694-0694(博物館)
(418)694-0413(修道院)
開館 博物館 (夏)10:00~12:00、13:00~ 17:00(毎月曜日は休館)
(冬)13:00~16:30(毎月曜日は休館)
修道院 (夏)10:00~11:30、13:30~ 16:30(日曜は午後のみ) グループ予約のみ
お御堂の拝観は無料。 料金博物館 大人:8カナダドル 小人:3カナダドル

聖ウルスラ修道会御御堂の外側から

プラス・ロワイヤル(Place-Royale)


王様の広場

1608年にシャンプランが住居を建てはじめ街ずくり、毛皮交易の基地をつくったのがロウワー・タウンのこの場所。広場は、中央にはルイ14世の胸像がおかれている。北米フランス文化発祥の地で、回りの建物はそのまま面影を残している。4階建て古い建物は歴史資料館、案内所になっている。
11月~3月末 無料 4月~10月末 $3・大人

勝利のノートルダム教会(Eglise Notre-Dame-des Victoires)

勝利のノートルダム寺院裏から眺め

崖下の古い町並み中央に建つプラス・ロワイヤルの横に建つ小さな教会。1690年と1711年に英国軍に勝ったことを記念して勝利の教会と名付けられた。 住所32, rue Sous-le-Fort,Quebec TEL(418)692-1650 開館(夏)9:30~16:30
(冬)10:00~16:30 ※地元の特別な行事の場合は休館。 料金無料

パリ広場

王様の広場にある階段を少し下がるとモダンな白い大理石と黒みかげ石で作られており、歴史と対話と題がつけられたオブジェがある。 開拓当時の上陸した場所に置かれている。姉妹都市のパリ市にはケべック広場がある。

首折階段(無料) または有料ケーブル(フェニキュラーで)

プチシャンプレン通り

アッパ-・タウンとロウワ-・タウンを結ぶケ-ブルカ-。アッパ-・タウンの乗り場はシャト-・フロントナックホテルのすぐ横にあり便利。 10月25日から4月5日まで07:30から23:00運転 4月6日から9月10日まで7:00から23:30運転 片道$2.25大人   車椅子専用のエレベーター有り
首折階段(無料) 急な坂道の多い中で、新フランス時代 1660 年に完成した有名な階段。 「 l'Escalier Casse-cou 」は「急傾斜で要注意の坂!」当時からの名称が、そのまま残されてます。 その後階段は 1968 年に再整備されました。階段沿いにカラフルなテラスや小さなお店 がプチシャンプレン通りまで続き、ショピングや写真散策、休憩にお勧めです 。 行き方 シャトーフロンテナックホテルの河側にある木製テラス側から 階段手すり沿いに降り徒歩5分(登り10分)で崖下のプティ . シャンプラン通りに到着。 または銅像付近のファニュキュラー(有料ケーブルで車イス専用乗り場付) で崖下へ

プチ・シャンプラン通り(Quartier du Petit-Champlain)


ケベック交易所の指揮者シャンプレンによって城塞都市の基礎が開始し、港が充実しこの界隈は活気ある北米フランスの拠点となった。昔の水兵たちの横丁は、狭い路地を利用したクラフト・ショップやカフェ、ギャラリ-などが立ち並ぶ場所でウィンドウ・ショッピングしているだけでも楽しい。フェニキュラ-でアッパー・タウンから下におりたところにある小さな通り。粉雪やうす暗くなるとイルミネーション映えるプチシャンプレン通りは、再度散策したくなる。 営業時間 毎日9時15分頃から17時30分 毎木金曜日は21時まで営業 観光客の賑わい合わせ、平日でも22時まで営業する日もあります。 http://www.quartierpetitchamplain.com/

エスプラナード公園

サン.ルイ門付近に位置し、ケベック要塞に沿いにある火薬製造所跡(1810年建)で今日パーク.カナダの運営されたケベック城壁案内所。

シタデル(Citadelle)

ダイヤモンド岬の頂上にある星型の形をした要塞で、1820年から12年間を費やし完成。 セントロ-レンス川を一望できるディアマンテ岬の高台に建つ、。現在の要塞は1820年からおよそ30年かかってつくられたもの。 夏にはカナダ第22衛兵交代式もあり内部をまわるガイドツアーもある。6月下旬~9月上旬期間中は毎日10時から0晴天時に行われ50分間
この期間 夕方帰兵式 18時から 住所1 Cote de la Citadelle,Quebec TEL(418)694-2815 開館4月 ~ 5月中旬10:00~16:005月中旬 ~ 6月9:00~17:007月 ~ 9月上旬9:00~18:009月9:00~16:0010月10:00~15:00 11月 ~ 4月までは基本的には閉館、ただしグループで事前予約の場合のみ開館
料金大人:8カナダドル 小人:4カナダドル

戦場公園(Parc des Champs-de-Bataille)

ジャンヌダルク庭園ジャンヌダルク庭園は市民の憩いの花園

かつてはアブラハム平原と呼ばれたこの場所は、1759年のイギリス軍とフランス軍の戦いでフランス軍が大敗した平原。その結果、フランスはイギリスの植民地となっていった。 広々した戦場原は現在では緑豊かな市民の憩いの場になり、散策やジョギングやローラブレードなど屋外を楽しむ市民で賑わう。また夏期バカンス時期は屋外本格的なコンサートや花火大会など行われ、眺めの良い場所はピクニックテーブルを配置してあり快適な公園です。マーテルロー見張り塔
マーテルロー見張り塔

ケベック美術館(Musee du Quebec)

戦場公園の中にあるガラス張りのモダンな建物。絵画から工芸品、写真などケベックの作品を幅ひろく展示している。 住所Parc des Champs-de-Bataille,Quebec TEL(418)643-2150(インフォメーション)
開館(夏)10:00~17:45  水曜のみ ~21:45
無休  (冬)11:00~17:45  水曜のみ ~20:45
休:月曜 料金大人:15カナダドル 17- 12歳4ドル 12歳以下 無料

ケベック州議事堂(Hotel du Parlement)

城壁の外側に建つ白い石造りの建物で中央の塔には展望台もある。建物の外側にはケベックの歴史に登場する人物の像が立ち並ぶ。中をじっくりまわりたい人は30分程の無料ガイドツアーを利用するといい。 住所835,boulevard Rene-Levesque Est.Quebec TEL(418)643-7239 開館(夏)月曜~金曜 9:00~16:30、
土曜、日曜、祝日 10:00~16:30 (冬)月曜~金曜 11:00~17:45
休:土曜、日曜、祝日のみ  料金無料 備考 無料ガイドツアー
英語と仏語あり。要予約。
予約TEL No.:(418)643-7239

ケベック郊外の観光ポイント

オルレアン島(ile d'Orleans)

1535年、ジャックカルチェがこの島を発見し、当時野生ブドウが生い茂りバッカスの島とよばれた。後にシャンプレンがアンリー4世の息子オルレアン侯に敬意を表しオルレアンと命名した。約6千人が住み。開拓の面影、石作りの古いたたずまいが各地に残る。島にはメープルの林や果樹園などが続き、赤や青の色鮮やかな家並みがフランスの田舎町を彷彿とさせる。

サンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂(Basilique Sainte-Anne-de-Beaupre)

1658年聖アンヌを信仰した水夫たちが祈りのおかげで難破をまぬがれた。その木造のシャぺルは残り、現在の聖堂は1922年の火災後ネオロマン様式で建てられた。
カトリックの三大巡礼地のひとつとして有名。足の病気を直す奇跡の教会としても広く知られ、教会内には奉納された松葉杖がたくさん飾られている。
中には200ものステンドグラスや天井のモザイク画など圧倒されそうな迫力がある。 2008年は開設350周年記念の年 7月24日25日26日の3日間はサンタンヌ祭典日 <住所> 10018,Ave.Royale,Sainte-anne de-Beaupre TEL(418)827-3781 車椅子の無料貸し出し FAX(418)827-8227 開館 年中入場可  08:00~17:00  小型車個人拝観は無料で →ミニバスと大型観光バスは35$有料

モンモラシーの滝 (Parc de la Chute-Montmorency)

旧市街から車で20分ほどのところにあるのがモンモラシーの滝。滝の落差が83mということで有名。周囲にはケーブルカーや階段、遊歩道などがあり、いろいろな角度から景観が楽しめるようになっている。冬期は滝が凍りつきアイス・クライミングを楽しむこともできる。

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