よくあるご質問 (FAQ)
お客様から寄せられるよくあるご質問をまとめました。お問い合わせの前にぜひご確認ください。
気候と服装について
ケベックの冬は長く厳しいです。特に1月・2月は日中でも氷点下、時にはマイナス20℃を下回ることもあります。
必須アイテム: フード付きの厚手のダウンコート(ロング丈推奨)、スノーブーツ(防水・滑り止め付き)、厚手の手袋、ニット帽(耳まで隠れるもの)、マフラー。
室内は暖房が効いていて暖かいので、脱ぎ着しやすい「重ね着(レイヤリング)」が基本です。
必須アイテム: フード付きの厚手のダウンコート(ロング丈推奨)、スノーブーツ(防水・滑り止め付き)、厚手の手袋、ニット帽(耳まで隠れるもの)、マフラー。
室内は暖房が効いていて暖かいので、脱ぎ着しやすい「重ね着(レイヤリング)」が基本です。
日中は30℃近くになることもあり、日本と同じように暑くなりますが、湿度は比較的低く過ごしやすいです。
基本は半袖などの夏服で大丈夫ですが、朝晩や冷房の効いた室内では肌寒く感じることがあるため、薄手のカーディガンやシャツを1枚持っておくと便利です。日差しが強いので、サングラスや帽子、日焼け止めもお忘れなく。
基本は半袖などの夏服で大丈夫ですが、朝晩や冷房の効いた室内では肌寒く感じることがあるため、薄手のカーディガンやシャツを1枚持っておくと便利です。日差しが強いので、サングラスや帽子、日焼け止めもお忘れなく。
季節の変わり目は気温の変化が大きいです。
春: 4月はまだ残雪があることも。防水性のある靴がおすすめです。5月は暖かくなりますが、ジャケットは手放せません。
秋: 9月下旬から紅葉が始まります。日中は快適でも朝晩は冷え込みます。フリース、トレンチコート、ウインドブレーカーなど、体温調節しやすいアウターをご用意ください。10月後半には手袋やマフラーが必要になることもあります。
春: 4月はまだ残雪があることも。防水性のある靴がおすすめです。5月は暖かくなりますが、ジャケットは手放せません。
秋: 9月下旬から紅葉が始まります。日中は快適でも朝晩は冷え込みます。フリース、トレンチコート、ウインドブレーカーなど、体温調節しやすいアウターをご用意ください。10月後半には手袋やマフラーが必要になることもあります。
モントリオール空港(YUL)では、目的地に関わらず出発の3時間前の到着が推奨されています。
特に夏休みやホリデーシーズンなどの繁忙期は、セキュリティチェックや米国入国審査(モントリオールで事前に行われます)に時間がかかる場合があるため、余裕を持った行動をおすすめします。
特に夏休みやホリデーシーズンなどの繁忙期は、セキュリティチェックや米国入国審査(モントリオールで事前に行われます)に時間がかかる場合があるため、余裕を持った行動をおすすめします。
- 商店・ショッピングモール: 一般的に月〜水 9:30-17:30、木・金 9:30-21:00(夜遅くまで営業)、土 9:00-17:00、日 12:00-17:00。
- 銀行: 月〜金 9:30-16:30(店舗により異なります)。土日は休業が一般的です。
- 祝日: 銀行は休みですが、レストランや観光地は営業していることが多いです。ただし、クリスマス(12/25)や元旦(1/1)は休業や短縮営業となる店が多いのでご注意ください。
- 薬局: 街中には「Jean Coutu」「Pharmaprix」「Brunet」などのドラッグストアが多数あり、薬剤師に相談できます。
- 病院: 緊急の場合は、モントリオールなら「CHUM」や「McGill University Health Centre」、ケベックシティなら「Hôtel-Dieu de Québec」などの総合病院の救急外来(Emergency)を受診してください。
ロストバゲージ(荷物の紛失)やフライト遅延に備えて、以下のものはスーツケースではなく機内持ち込み手荷物に入れることを強くおすすめします。
- 最低1日分の着替え(下着など)
- 常備薬(処方箋のコピーもあると安心)
- 洗面用具(液体物は規定のサイズで)
- スマートフォンやカメラの充電器、変換プラグ
- 貴重品(パスポート、財布、帰りの航空券控えなど)
ツアー予約・支払いについて
原則として、ツアー希望日の3日前までお申し込みを受け付けております。ただし、繁忙期(夏、紅葉シーズン、冬のカーニバル期間など)は予約が埋まりやすいため、できるだけ早めのご予約をおすすめいたします。
現地にて、カナダドル現金、またはクレジットカード(VISA, MASTER, AMEX, JCB)でのお支払いが可能です。
ツアー予定日の3日前までにご連絡いただければ、キャンセル料はかかりません(全額返金)。
それ以降(2日前〜当日)のキャンセルにつきましては、ツアー代金の100%を申し受けますのでご了承ください。
それ以降(2日前〜当日)のキャンセルにつきましては、ツアー代金の100%を申し受けますのでご了承ください。
現地情報・チップについて
はい、カナダにはチップの習慣があります。サービスを受けた際の感謝の気持ちとして渡すのが一般的です。
- レストラン: 税引前合計金額の15%〜20%程度(サービス料が含まれている場合を除く)。
- タクシー: 運賃の10%〜15%程度。
- ホテル: ポーター(荷物1つにつき$2〜$3)、ベッドメイキング(1泊につき$2〜$3)、ルームサービス(15%程度)。
カナダの電圧は110V〜120V(60Hz)、プラグ形状は日本と同じAタイプ(縦2穴)が一般的です。
- プラグ形状: 日本のプラグをそのまま差し込めます。3穴(アース付き)のコンセントもありますが、2穴プラグも使用可能です。
- 変圧器: スマートフォン、カメラ、ノートPCなどの充電器は「100V-240V」対応のものが多く、そのまま使えます。ドライヤーやヘアアイロンなど、日本国内専用(100Vのみ)の製品には変圧器が必要です。
カナダは世界的に見ても治安が良い国ですが、日本と全く同じ感覚で過ごすのは禁物です。
- スリ・置き引き: 空港、駅、ホテルのロビー、レストランなどでは荷物から目を離さないでください。
- 夜間の外出: 観光地や大通りは比較的安全ですが、人通りの少ない路地や公園などは夜間は避けましょう。
- 車上荒らし: 車内に荷物(特に貴重品やバッグ)を見える状態で放置しないようにしましょう。
ホテル、カフェ、レストラン、空港など、多くの場所で無料Wi-Fiが利用可能です。
- 公共Wi-Fi: ケベックシティでは「ZAP Québec」、モントリオールでは「MTLWiFi」などが提供されています。
- 常時接続: 地図アプリなどを屋外で頻繁に使う場合は、日本からレンタルWi-Fiを持参するか、SIMフリースマホで現地のプリペイドSIM(またはeSIM)を利用することをおすすめします。
はい、ケベック州(モントリオール、ケベックシティ含む)の水道水は水質管理が徹底されており、そのまま飲んでも安全です。
レストランで出される水(タップウォーター)も無料でお飲みいただけます。もちろん、スーパーやコンビニでミネラルウォーターを購入することも可能です。
レストランで出される水(タップウォーター)も無料でお飲みいただけます。もちろん、スーパーやコンビニでミネラルウォーターを購入することも可能です。
- 喫煙: レストラン、ホテル、公共交通機関など屋内は全面禁煙です。屋外でも建物の入り口から9メートル以内や公園、バス停などは禁煙です。違反すると罰金が科せられます。
- 飲酒: ケベック州の飲酒可能年齢は18歳以上です。レストランやバーでお酒を注文する際、身分証(パスポートなど)の提示を求められることがあります。路上や公園など公共の場所での飲酒は原則禁止されています(ピクニックエリアなど一部例外あり)。
- モントリオール (STM): 地下鉄(メトロ)とバスが網羅しています。駅の券売機でチケットやパス(1日券、週末パスなど)を購入できます。
- ケベックシティ (RTC): バスが主な交通手段です。指定の販売店やアプリでチケットを購入できます。
カナダはキャッシュレス化が進んでおり、ほとんどの場所(レストラン、ショップ、タクシーなど)でクレジットカード(VISA, Master, Amex)が利用可能です。
JCBは使えない場所もあるため、VISAかMasterCardを1枚持っておくと安心です。
現金はチップや一部の小さな個人商店、バスの運賃などで使う程度なので、多額の両替は不要です。両替が必要な場合は、空港よりも街中の銀行や両替所(Bureau de Change)の方がレートが良い傾向にあります。
JCBは使えない場所もあるため、VISAかMasterCardを1枚持っておくと安心です。
現金はチップや一部の小さな個人商店、バスの運賃などで使う程度なので、多額の両替は不要です。両替が必要な場合は、空港よりも街中の銀行や両替所(Bureau de Change)の方がレートが良い傾向にあります。
カナダ全土共通で、警察・救急・消防すべての緊急連絡先は911です。
公衆電話からはコインなしで無料でかけられます。
オペレーターに繋がったら、まず「Police(警察)」「Ambulance(救急)」「Fire(消防)」のいずれかを伝えます。英語に不安がある場合は「Japanese please(ジャパニーズ・プリーズ)」と伝えれば、日本語通訳を介して話せる場合があります。
公衆電話からはコインなしで無料でかけられます。
オペレーターに繋がったら、まず「Police(警察)」「Ambulance(救急)」「Fire(消防)」のいずれかを伝えます。英語に不安がある場合は「Japanese please(ジャパニーズ・プリーズ)」と伝えれば、日本語通訳を介して話せる場合があります。
- 定番: メープルシロップ、メープルバター、メープルクッキー。スーパーマーケット(IGA, Metro, Provigoなど)でも手頃な価格で購入できます。
- グルメ: アイスワイン(SAQという酒屋で購入可)、スモークミート(真空パック)、ケベック産チーズ、シードル。
- 雑貨・ファッション: カナダ発祥ブランド「Roots」のパーカーやTシャツ、先住民のアート工芸品(ドリームキャッチャーなど)。
- 購入場所: 旧市街の土産店、ジャン・タロン市場(モントリオール)、グラン・マルシェ(ケベックシティ)、ドラッグストア(Jean Coutu, Pharmaprix)も便利です。
その他、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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