ヌーベルフランス祝祭 2007 年 8 月 1 日から8月 5 日

城塞都市ケベック旧市街が蘇り輝く

1608 年 フランス人探検家サミュエル・ド・シャンプランがセントローレンス河流域に永続的なケベック植民地 ( 現在のケベック市 ) を創設した。  ヌーベルフランス祝祭は今年 11 回目で北アメリカ初のヨーロッパ開拓歴史の祝祭!

旧市街を中心に 1 3会場で期間中は古音楽から伝承文化音楽も含めケベック再発見の祝祭

もうひとつのカナダの表情!ヌーベルフランス祝祭は飲み食い踊り好きな地元人やヨーロッパ観光客に混ざりヌーベルフランスの世界を体験しませんか? 街角の小劇場と巨人(道化師パレード) 北米初の新巨人パレードを歓迎し祝祭期間中は盛りあがります。この巨人パレードは 8 月 2 日から 6 日に見学出来ます。 巨人の展示物 7 月 28 日から 8 月 5 日 9:00 pm への 12:00 pm から 市役所前の広場 Jardins de l'H o teldeVille 巨人は行進する Wenesday 8 月 1 日(水曜日 サンルイ門で 7:00 p.m. 木曜日 8 月 2 日、金曜日 8 月 3 日および土曜日 8 月 4 日 Petit-Champlain 広場で 5:00 p.m 日曜日 8 月 5 日 サンルイ門で 4:00 p.m 巨人 Farandole 日曜日 8 月 5 日 Leahy ( セミナー中庭 ) を特色にする閉会式は郵便局前 Parc Montmorency で 18 時 30 分から。 http://web2007.nouvellefrance.qc.ca/home?set_language=en

ツルーニィの噴水

ケベック市400年祭のために州議事堂前に念願の噴水。地元の老舗洋品店オーナー

ムッシューサイモンズ氏から創業200年を記念してケベック市に寄贈した。

この噴水はフランス製ボルドーで眠っていた時代もの噴水。噴水は19世紀製のアレクサンドル.ランベール.レオナードとマスリン.モローの合作。フランス製その優雅さは1855年のパリ万博で金賞で高く評価され。その後1世紀間ボルドー市内ツルーニィ広場に設置してあった。今日ケベックと姉妹都市の関係にあるボルドー市からの提携寄贈とされている。

17 〜 18 世紀の新フランス領の駐屯隊の交代式の案内

この兵士は北アメリカのはフランス領を守るためにフランス海軍によって構成されたヌーベルフランス初代兵士。 この兵士は 1 8世紀のイロクォイ族との森林で戦いそして巧妙な戦闘兵器を持つ英国と敏捷に戦った兵士。 陸兵のユニフォームは重く、暖かいウール製で、森林の戦いのために多数の兵士は先住民インディアンの便利な小道具を常持してた。この兵士たちは時々ヒューロンまたはアルゴンキン族の同盟軍を意味する同一種の動物裏皮を利用した衣類を多く身に着けていた。 この兵士は火縄銃の名士で新フランスの植民地軍隊の交代式、パレードがケベック旧市街、戦場公園、近郊の公園で行われます。

7月29日 domaine Maizeret 13 時から14時30分

8 月1日から8月5日までヌーベルフランス祝祭期間中14時と15時30分

8月8日 , 8 月 15 日 parc de l ' Esplanade 13 時 30 分、 15 時

8 月 9 日、 8 月 16 日 Place George V-Quebec 13 時 30 分、 15 時

8 月 11 日 Plaines d ' Abraham 14 時、 19 時   8 月 17 日 Place de Paris 19 時と 20 時 30 分

下士官 の 1690 年頃の 新フランス領軍隊  下士官は赤いライニングと赤いストッキング ( 赤は一団のフランス海軍の下士官の当時の特有な色 ) 付…灰色白いユニフォーム - ルイ14世およびルイ王朝下のフランス歩兵の兵士の典型色を身に着けている。 公式の槍や、全ヨーロッパの軍隊の下士官の当時の特有な穂先の武器を完備。

ドラマー 1 690 年頃の 新フランス領軍の 中心のドラマーは海軍一団のメンバー。 これらの兵士軍が王に報告したので、ドラマーは高貴な仕着せ色のユニフォームを身に着けていた

兵士、 1690 年頃の 新フランス領軍隊  海軍一団の青を基色に特有な色に並び、灰色白いユニフォームを身に着けている。 当時、ユニフォームは 5 つダース真鍮製ボタンを備えていた。 黒いフェルトの帽子は模造金モールで整った : 真鍮ワイヤーおよび黄色いコードのブレンド。 兵士は銃剣および剣を武装している。

   フランス領当時 1671 年は非常に小さい駐屯隊だけあった。 1683 年無防なフランス領ケベックに本格的イロクォイ族襲撃があった。城壁強化と総督の命令で緊急増強員を配置した。 1683 年 11 月までに、軍艦は海軍の独立した3部隊で 150 人の兵士が付いているケベックに到着。

フランス領の駐屯隊の人員数の推移 は 800 人、 1400 人、 1750 人その後   1750 年、フランス軍の 10,000 人の兵士まで追加された。

la route vert 日本の4倍の広さのケベックをおもいっきりサイクリング!

2007年8月10日には州内4300KMのサイクリングコースroute vertがセントローレンス河畔に整備されます。

自転車で到着したケベック郊外ヒューロン族居住区の再発見

7 月 29 日晴天なので13時過ぎ旧市街からシャノン方面へサイクリングしました。 旧市街から続くゆるやかなスロープを90分。途中、にこやかな表情の下り坂を旧市街方面へ行くサイクリストを多小見かけた。上りの自転車コースはガラガラ空いている。メープルや白樺林の木陰で野鳥の音楽を聞きながら、レンゲ夏草薫そよ風のおかげでローレンシャン丘陵地に到着。旧市街の風景とは違い植木屋、ゴルフ場、田園風景の中、突然インディアンのテントと見えてきた。この付近でアイスクリーム休憩したい。道路わきの看板探し、道草開始。太鼓の音とするインディアン居住区方面へ自転車を降り、居住区入り口にはPowwow(パウワウ)と大きな垂れ幕があった。更に民族音楽の聞こえる方向に接近。中央のテントの周りには50人前後行列ができており、テントの中から出る煙、各種の瞑想や集会が行われていた。広場の中央にはガチョウの首が4頭、どうやらお祭りに使う狩猟動物らしい。中央のテントステージでは、尺八の音色ような手作りフルートと独特な情感込めたインディアン歌に聞き入った様子。200人前後の人々が、伝承音楽の魔法にかかつたように聞き入っているようだった。 中央の案内所で興味深い案内があった。

Powwow(パウワウ)は今日、帰省を表し、親類、友人家族、部族が集まる集会でもある。互いに考えを分かち合い、祝福する祝祭期間。共に歌い、踊り,親睦を深め、新しい友を作る機会。Powwowに他部族の人が歌えるように歌をかえることもあるそうです。踊りは亡くなた人や病人を励ますために踊るそうです。売店には(ともろこしの種、ソラマメ、かぼちゃの種)その他の穀物の種が詰め合わせセット袋(卵大)がお守り代わり売られていた。強烈な香りのSOGE乾燥した葉(抹茶のような)、アワビの殻、ヒノキのお香、太鼓、大小さまざまな用途のドリームキャッチャー

旧市街からのゆるやかなサイクリング疲れもどこ吹く風、気がつくと 2 時間あまり散策を楽しみました。ついでに有名なインデアンレストランでおかゆ(サガミテ)を注文予定だったが、売りきて 14 時 30 分。カウンターに焼きたてジューシーなビーバー尾の詰め物料理

次回はちゃんと予約し珍味ニュー挑戦し報告させて頂きます。

北米先住民について

北米先住民15000年以前から北米大陸に定住の記録。氷河期にシベリアからベーリング海峡がまだ陸続きだった頃新大陸に渡ってきたインディアン(モンゴロイド)である。今日のカナダの先住民は以下の4つのグループに分類される。

混血でない一世インディアン29万人

混血インディアンとフランス或いはスコットランド系カナダ人の混血により誕生したメティス

政府非認定のインディアン(自己インディアンを主張する悪党も含まれる)

北極圏、アブラドル、ケベック州北部に住むイヌイット(かつてはエスキモーと呼ばれていた)2万2千人

先住民カナダ人口4%、で約111万人

フランス系イギリス系と交易した先住民 インディアン

セントローレンス河畔からアメリカ五大湖周辺の先住民インディアン

関係部族

イロクワ族 

モホーク、オネイダ、オノンダガ、カユーガ、セネカイの 5 部族連合

名誉と武力を重んじる部族

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ヒューロン族

農業を営む定住性の強い部族

アルゴンキン族

エリエ族( P e tuns)

毛皮取引先

オランダ人(イギリス系)

フランス人

勢力の場

セントローレンス河畔周辺

オンタリオ湖の南

セントローレンス河畔周辺

先住民インディアンは同一母系大家族(血縁関係)再組織される。家族は、種族で、または、国で再編成される一族または通りで組織されます。 この組織は、戦争と移動により大混乱するようになった。

フランス人と手を組んだヒューロン族は、ほぼ同時期1690年前後にケベック郊外Wendakeに

150人移住しフランス人と交易するようになった。

居住

半定住  - 長屋社会(家族、一族、種族)

家屋別階層制、男尊女卑

社会生活様式

皮とそり弓矢(トマホーク)の村ボートでまとめ直される長い家

食料調達 :女性は農業( 3 大の野菜とうもろこし、ソラマメ、かぼちゃ)男たちは狩猟と釣りで自然を大切に生活。

道具 ( 小川や河川付近、移動手段カヌー、かんじきラケット、弓、小動物捕獲わな、釣り、 )

セントロレーンス河畔からアメリカ五大湖周辺に居住するインディアンたちは、 16 世紀以降ヨーロッパから北米大陸に毛皮関係でヨーロッパ人と交易開始。

17 世紀に入ると、ヨーロッパ人たちは着実に北米植民地に根付いていました。ヨーロッパで高く売れて人気のある毛皮 ( ビーバーの毛皮 ) を入手する為、先住民達と取り引き開始。インディアン達は白人と交易する事で鉄製品や銃を入手し、白人を後ろ盾により宿敵の他インディアンより最新兵器抜で戦に望ため進んで白人と手を組んだ。

ヒューロン族は、フランス人と組むことが自分達に大きな利益をもたらす事をすばやく察知しました。宿敵イロコイ族から攻撃を受けた時に、フランス人の武力による援助は大きな力になります。それに商取引の上でも、毛皮を供給するアルゴンキン族とそれに金を支払うフランス人の間に入り、その仲介者となることによって、確実な利益が得られるものと考えたのでした。

☆もうひとつ ガンバル内田野球選手を応援しよう

ケベックが輝く時、日本が輝くとき地元プロ野球チームで日本が大活躍してます。キャピタルケベックはアメリカ大リーグへの近道のフレンチコネクションがあるとか!

マイナーリーグの多くのチームは、地方チームが多い様です。チームも地域と共存共栄をモットーにやっているので、チームによってはメジャーの球団より観客を楽しませるのがうまい。

甲子園をにぎわせた内田選手 ケベックキャピタルチームの捕手  #7 Takayoshi Uchida 選手 

今年07春先からスタートし、元気いっぱいです。

先日お会いする機会がありました。

チームメンバーはアメリカ人と地元ケベックカナダの選手、日本人選手は唯一人、 ベネゼーラ、ドミニカンからの優秀な国際選手で構成。同時期新人選手2割以下のメンバーしか残っていないとの事でした。 この世界は厳しいので毎日が勝負と語る、明るい眼差しの奥に燃える意気込みを感じました。 

ケベックでも活躍して欲しいけど、夢の大リーグでの試合までそう遠くない気がしました。

試合は旧市街から車で10−15分の場所

8月3−4−13−14 19時から試合  8月5−15−26 13時05分から試合

8月20−21−22−23−24−25 30−31 19時から試合

http://www.capitalesdequebec.com/

更新記録

         
FEV/12/2007ケベック冬のカーニバル(雪の祭典)
JUL/29/2006ケベック 経由タドサッククジラ見学
MAY/22/2006オタワ、モントリオール、ケベック春、花
APR/13/2006ケベック野鳥観察,メープル砂糖小屋
FEV/27/2006ケベック、モントリオールアイスホテル
JAN/31/2006ケベック、モントリオール
AUG/03/2005ケベック、モントリオール
JUN/25/2005ケベック、モントリオール
MAY/29/2005ケベック、モントリオール
APR/29/2005ケベック旧市街野鳥観察
FEB/28/2005ケベック旧市街メープル砂糖小屋、ケベック近郊
JAN/13/2005ケベック旧市街冬シャルルボワ方面、ケベック近郊
DEC/20/2004ケベック旧市街シャルルボワ方面、ケベック近郊
NOV/26/2004ケベック、モントリオールクリスマス前後バザール
OCT/14/2004ケベック市ケベック近郊の紅葉、かぼちゃ(写真